高温期 5日目 6日目 下痢

高温期5日目から6日目の下痢の症状

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排卵日を境に基礎体温は高温期へと移行します。
体温が上がるのは分泌されるホルモンの種類が変わるためで、この時期は黄体ホルモンが盛んに分泌され始めるのです。
このホルモンは妊娠に備えて体を準備する働きがあります。
そのため全身に様々な変化が現れるのです。
下痢もその変化の一つとして現れやすい症状です。
高温期5日目から6日目頃は妊娠していれば着床する時期でもあります。
黄体ホルモンは妊娠に備えて代謝を落とす作用もあるため、高温期に入ると便秘気味になりやすく体に水分を溜め込みむくみがちにもなります。
妊娠していなければ代謝が元に戻るため、溜め込んだ水分も一気に外に出そうとするので下痢になってしまうこともあるのです。
しかし、5日目から6日目の頃に下痢が起きた場合は妊娠が成立していないと言い切れるわけではありません。

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ホルモンバランスが大きく変化すると自律神経にも影響を及ぼします。
自律神経の乱れは身体中のありとあらゆる体調不良の原因にもなるもの下痢もその一つなのです。
したがって、高温期5日目から6日目の下痢が妊娠不成立によるものなのか、ホルモンバランスの変化による自律神経の乱れからくるものなのかということは素人目には判断は難しいということになります。
妊娠の初期に起こる症状には他にも様々なものがあります。
この時期であれば着床していれば着床出血が起こる方もいます。
ただし、すべての方が経験しているものではありませんので、着床出血がなかったからといって妊娠していないということは言えません。
不正出血という可能性もあるので、出血が見られた時は婦人科を受診しておくと安心です。
この時期は身体中に大きな変化が起こるので、全身や心の変化なども含めて注目しておきましょう。

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