下痢 熱 だるい 原因

下痢に熱やだるい症状を伴う原因と対処法

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下痢の原因には様々なものがありますが、下痢に加えて熱があり、なおかつ体がだるいという場合には、原因はしぼられてきます。
原因としてまず挙げられるのが、ウイルス感染です。
風邪やインフルエンザのウイルス、ノロウイルスなどですが、それらに感染した場合には、胃腸がウイルスの影響を受けて、働きが悪くなります。
その結果、下痢をしやすくなるのです。
また、ウイルスを追い出すために免疫力が働きます。
その免疫反応として発熱し、体がだるくなります。
そのような場合には、免疫力がウイルスを撃退し終わるまで安静にしておくことが大事です。
ウイルスの種類にもよりますが、1〜2週間ほどで症状が落ち着くことがほとんどです。
また、その間にも下痢によって体から水分が失われていくため、水分補給をしたり消化の良い食べ物を食べたりする必要があります。

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そして、自律神経の乱れが原因となっていることもあります。
自律神経とは、生命維持のために体が自然におこなっている動きをコントロールしている神経です。
たとえば発汗や呼吸などですが、腸のぜん動運動もまた、自律神経がコントロールしています。
そのため自律神経に問題が生じると、腸の働きが悪くなり、下痢を起こしやすくなります。
さらに体温調節がうまくいかなくなり、熱っぽくなったりだるいといった症状が出てきたりするのです。
自律神経の乱れは、ストレスや生活習慣の乱れが原因となっていることが多いです。
そのためこの場合は、体だけでなく心も休めることが必要となります。
早寝早起きをこころがけたり、適度に体を動かしたり、趣味を楽しんだりといった具合で心身をリラックスさせていくと、自律神経のバランスが徐々に整えられていきます。
それによって、症状も軽くなっていくのです。

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