授乳中 腹痛 対処法

授乳中に腹痛になる理由と対処法

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赤ちゃんが産まれると始まるのが授乳です。
後々出かけた先などで、人目がない場所で授乳をする事ができるので楽になりますし、粉ミルクの購入をしなくてよくなるので経済的なのですが、お母さんと赤ちゃんが慣れるまではとても大変です。
産まれたばかりの赤ちゃんはまだ吸う力が強くないので時間もかかるし吸っている間に眠ってしまう事もあります。
また、お母さんは慣れない姿勢をするので体のいろいろな所が痛くなったり、乳首を吸われる事に慣れていないのでひどく痛いと感じます。
また、授乳中というのは喉が渇きます。
そして母乳で赤ちゃんに水分をとられていくので、助産師の方から水分を多くとるようにと言われます。
しかしこれまで水分を多くとる事がなかった方が水分を多くとるようにすると、腹痛や下痢になる事もあります。
体も慣れてくると水分を多くとらなくても母乳が出来るようになるのですが慣れるまでは大変です。

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また、授乳でよく言われるのは赤ちゃんによく吸ってもらわなければ母乳がよく出ないので、赤ちゃんが泣いたら母乳をあげるようにしなさいという事です。
泣くたびにあげるので、お母さんは1日のうちほとんどの時間胸を出した状態で過ごす場合があります。
そうするとお腹が冷えてしまうので腹痛や下痢になりやすくなります。
授乳中は血液の巡りが良くなるので、少し暑いと感じる方が多いのですが、気がつくとお腹だけは冷たいという状態になる事があります。
このような場合によい対処法は腹巻をすることです。
胸を出していてもお腹は暖かくしておけるので、冷えて腹痛や下痢になる心配が減ります。
授乳中に腹痛や下痢になると、赤ちゃんが泣いているのにトイレにこもるという状態になり、精神的にストレスにもなってしまって、今度はストレスで腹痛になってしまうという悪循環になってしまうので気をつけなければいけません。

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