水様便 腹痛なし 原因 対処法

水様便で腹痛なしの原因と対処法

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「水様便で腹痛なしの原因と対処法」についてお話をしていきたいと思います。
水様便(下痢)は、どのくらい続くかで種類は大きく2つに分けられます。
一般的に持続期間が1〜2週間以内で治癒する場合は、急性下痢、2週間以上水様便が続く場合は、慢性下痢とみなされます。
ここでは急性下痢で腹痛なしの場合の原因と対処法をお伝えして行きます。
・ストレスが原因
職場で仕事が忙しかったり、会社の複雑な人間関係や家事と仕事の両立等でストレスを感じると下痢が起こりやすくなります。
ストレスは現代社会に生きる私たちにとって切り離せない問題ですが、具体的にどういった事が原因なのかを考慮し、解決する方法を探して行くことが大事です。
また、心療内科でカウンセリングを受けたり、ウォーキング、ジョギング、ゆっくりした水泳などの有酸素運動を取り入れてストレス発散に努めましょう。
・体調不良や風邪が原因
体調不良が続いたり、風邪を引くと体力が落ちて、腸の機能が低下するため、水様便になりやすいです。
ですので、体調が戻り、風邪が治るまでは、食生活に注意しましょう。

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下痢の時には、水分補給が必要ですが、出来たらお茶や水よりもお味噌汁、スープ、果実などが適しています。
これですとカリウム、ナトリウムが水分と一緒に補給出来ます。
また、消化の良いおかゆや柔らかいご飯、うどん、にんじんやキャベツの煮物、バナナやりんごなどを食卓に並べるようにしましょう。
食物繊維の多いきのこ、ネギ、ごぼうや脂肪の多い肉類は避けたほうがいいですね。
・過食が原因
食事の量が多すぎると消化不良を起こして水様便になります。
うっかりして暴飲暴食をしていないか、また食事の質も低下していないか、振り返ってみましょう。
食べ物の嗜好は年齢と共に変わりますので、自分の身体が求める物を摂取していく事が下痢にならないためには大事なのです。
また、身体を冷やす冷たい飲み物も下痢の要因となります。
このように、水様便で腹痛なしの原因は、色々と考えられますので、ご自分の生活態度を振り返り、何が原因か分かったら、なるベく避け、改善させていきましょう。
また、水様便がいつまでも続くようでしたら、早めに病院を受診されることをお勧めします。
どうぞお大事に!

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