腹痛 下痢 吐き気 夜中

夜中に腹痛と吐き気を伴う下痢になった原因と対処法

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「夜中に腹痛と吐き気を伴う下痢になった原因と対処法」についてお話をしていきたいと思います。
真夜中に急な腹痛を感じて目を覚ました。
それから、吐き気も感じて戻してしまったし、下痢便が出てくる。
こんな症状が起こったら、何が原因なのか、気になると思います。
この場合、感染性胃腸炎にかかってしまった可能性があります。
感染性胃腸炎とは、ウィルスや細菌に感染し、吐き気や嘔吐、腹痛、下痢などの症状を伴う疾患です。
ウィルス性の場合は、ロタウィルス、ノロウィルス、腸管アデノウィルスなどに感染し、腹痛、下痢、発熱、吐き気等の症状が現れます。
特にロタウィルスは、保育園などで他の幼児から感染してかかるため、乳幼児に多く見られ、下痢便が白色になります。
ノロウィルスは、乳幼児から大人まで見られる症状で、帆立貝や生牡蠣、調理する人の手などから感染し、家族など周囲の人への二次感染の恐れもあります。

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細菌性の場合は、サルモネラ菌、病原性大腸菌、腸炎ビブリオなどが、食べ物に十分、火が通っていない場合や料理した人の手洗いがきちんと出来ていない場合に感染します。
腹痛、腹部膨満感、発熱、下痢などの症状が現れ、便は、粘液や血液が混じることもあります。
冬の季節にはウィルス性胃腸炎、夏の季節には細菌性胃腸炎が多く見られます。
感染性胃腸炎の症状が現れたら、なるべく早めに医療機関を受診して適切な治療を受けることが大事です。
また、脱水症状になりがちですので、少しずつ水分補給をするようにしましょう。
水分補給には、ミネラルの含まれたスポーツドリンクを室温で補給するのが望ましいです。
下痢や嘔吐の症状が落ち着いてきたら、うどんやおかゆなど消化の良い食事を摂るように心掛けてください。
下痢止めは病気の回復を遅らせてしまうので、避けたほうがいいですね。
どうぞお大事になさってくださいね!

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