嘔吐 下痢症 食事 大人

大人の嘔吐下痢症対策と食事

スポンサーリンク

嘔吐下痢症は感染した人の便や嘔吐したものから感染したり、ウィルスが空気中に飛散することで感染します。
原因ウィルスは、『ロタウィルス』『アデノウィルス』が多くみられますが、良く耳にする『ノロウィルス』もひとつです。
『ノロウィルス』は冬場に食中毒をおこす原因として有名ですが、このように季節によっても流行のウィルスはちがいます。
沢山の種類のウィルスがあるのです。
感染すると腹痛や発熱することもあります。
2〜3日で収まることも多いですが、感染もしやすいので気を付けましょう。
大人の場合、まず子供が感染していて、看病をしている間にうつってしまうと言うケースも多いようです。
感染をふせぐために対策をとりましょう。
外に出かけタ時には手洗い、うがい。
家族内での感染も多いので、ドアノブや便器の消毒、洗濯物を別洗いする。
食事したあとの食器や道具は清潔にする。
マスクをつける。
このようなことを試してみるのもよいでしょう。

スポンサーリンク

嘔吐下痢症になってしまった時の食事については、まず消化の良い物を食べましょう。
乳製品は悪化させることがあるので、とるのは症状が治まってからにしましょう。
嘔吐が続く場合は無理にたべるのではなくおなかをからっぽにして胃を休ませることも大切です。
嘔吐下痢症は吐くことによって体の水分を奪われることが心配されます。
水分吸収に優れたスポーツドリンクもよいのですが、甘味があることによって、よけい気分が悪くなったりすることもあるので、まずはコップ一杯の水に少し塩を入れて飲むことをおすすめします。
食事は、体温もうばわれがちなので暖かい食べ物をとりましょう。
固形物は胃にふたんがかかるので喉を通りやすい物を食べると良いでしょう。
おかゆやうどん、消化をたすける大根をすりおろして料理に加えるのも良いです。
りんごをすりおろしたり、バナナをつぶしてたべたりもおすすめです。
酸の多い柑橘類は控えましょう。
一気に食べるのではなく少しづつゆっくりとることをおすすめします。

スポンサーリンク