熱なし 水下痢 症状 原因

熱なしだけど水下痢の症状がある場合の原因

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皆さん、こんにちは!
お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「熱なしだけど水下痢の症状がある場合の原因」についてお話をしていきたいと思います。
朝ごはんを食べていたら、気持ち悪くなり、横になった。
熱を測ったら、発熱していないけど、水下痢が出た。
このような症状ですと、何が原因なのか、気になると思います。
下痢は、通常、お腹が痛み始め、吐き気を伴うこともあります。
また、高熱が出ることもあります。
まずは、下痢になる原因を挙げていきます。
・身体が冷えて腸が異常に収縮する。
・暴飲暴食をして消化不良を起こす。
・ウィルスや細菌に感染して感染性胃腸炎になっている。
・ストレスが要因で過敏性腸症候群になっている。
・大腸がんなど、他の疾患が要因になっている。

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下痢になる主な原因は以上の通りです。
暴飲暴食をした場合は、発熱もなく、1〜2回下痢をすれば治ります。
身体を冷やして腸が収縮を起こしたり、ストレスが要因の過敏性腸症候群の場合は、自律神経が乱れて、腸の運動が異常に活発になったり、痙攣を起こすこともありますので、腸の粘膜に炎症が起こっている可能性もあります。
そうすると腹痛も伴います。
感染性胃腸炎ですと発熱も伴います。
ですので、熱なしで水下痢のような症状の場合は、お腹の風邪を引いている可能性があります。
風邪を引くとお腹に直接来ることもあり、その場合は、発熱しない事があります。
ウィルスが腸で増殖し、腸の粘膜を刺激するので、腹痛や下痢が起こるのです。
この場合、嘔吐や水下痢などの症状が見られますが、止めないで体内にある悪いウィルスは全て出してしまったほうがいいのです。
整腸剤を使用するようにし、下痢止めのお薬は飲まない方がいいですね。
また、吐いた直後にお水を飲むのは逆効果ですが、様子を見て症状が治まってきたら、常温での水分補給をするようにしましょう。
お食事も症状が治まってからにし、消化のよいおうどんやおかゆ、スープなどが適切です。
また、なるべく早い段階で病院を受診することが大切です。
どうぞお大事になさってくださいね!

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