下痢が続く 腹痛なし

下痢が続く、腹痛なしの症状は何かの病気ですか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「下痢が続く、腹痛なしの症状は何かの病気ですか?」というテーマでお話をしていきたいと思います。
下痢が続く場合、色々な原因が考えられます。
でも腹痛なしでしたら、何かの病気に感染している可能性は極めて低いでしょう。
その場合、考えられる要因を挙げてみます。
・アルコールやカフェインなどの刺激物を多量に摂取した場合
アルコールもカフェインも刺激物です。
刺激物を多量に摂取すると、交感神経が刺激を受けて、腸の運動が異常に活発になり、水分が体内に十分吸収されずに下痢となって排出されます。

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・硬水を続けて飲んだ場合
水には、軟水と硬水がありますが、普段、軟水を飲んでいる人が、海外旅行などで硬水を毎日のように飲み続けると下痢になることがあります。
硬水には、軟水のほとんど3倍のカルシウムやマグネシウムが含まれているため、便を緩くしてしまうのです。
・人口甘味料使用食品をたくさん摂取している場合
人工甘味料は低カロリーなので、多くの食品にも使われています。
ですが、身体には不自然な効果をもたらすのです。
人工甘味料は、腸内で消化吸収されにくいので、ほとんどカロリーが発生しないのですが、腸の浸透圧を上げるのです。
そうすると身体の方で上がった浸透圧を下げようと水分が分泌されるので、結果として水分過多になり、下痢になるのです。
ガム、清涼飲料水、スポーツドリンク、缶コーヒー、ドレッシングなどにも人工甘味料が多く使われている場合が多いので、購入時にチェックしてみてください。
自分でも気が付かないところで、飲食している場合が多いので、注意して食生活を変えて行けば、症状を改善出来るはずです。
どうぞお大事になさってくださいね!

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