大人の嘔吐下痢症はいつまで

大人の嘔吐下痢症はいつまで続きますか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「大人の嘔吐下痢症はいつまで続きますか?」というテーマでお話をしていきたいと思います。
嘔吐下痢症になると、辛いですよね?
文字通り、嘔吐と下痢を繰り返し、ヘトヘトになってしまいます。
この嘔吐下痢症は、大きく分けて2種類に分かれます。
ウィルス性胃腸炎と細菌性胃腸炎です。
この2つの違いは、ウィルス性胃腸炎が、人と人との間で感染して広がって行くのに対し、細菌性胃腸炎は、食中毒とも呼ばれ、ブドウ球菌や大腸菌がついた食品を食べた人が感染します。
ですので、ウィルス性胃腸炎の場合、人の吐いた物や便を介して、他の人に感染していくのです。
例えば、お子さんがノロウィルスやロタウィルスに感染し、吐いた物がついた衣類を洗濯すると、乾燥した後、今度はウィルスが空中に残り、お母さんや他の家族の方に感染します。
また、手を拭くタオルを一緒にしていると、ここから感染する場合もあります。

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これに対して、細菌性胃腸炎は、上にも挙げましたように、菌がついた食品を食べると感染します。
冬場にはウィルス性胃腸炎に、夏場には細菌性胃腸炎にかかる確率が高くなります。
ここで気になるのが、どのくらいで、症状が回復し、また仕事に復帰できるかということだと思います。
ウィルス性の場合は、症状として、腹痛、下痢、発熱などの症状が見られますが、早くて2〜3日、長くても1週間くらいでこれらの症状が治まります。
また、細菌性の場合も、早くてやはり2〜3日で症状が改善されます。
ですが、長引くと症状が治まるまで2週間長引くこともあります。
体内にウィルスが入った場合、1ヶ月位、体内に残っている可能性があるからです。
ですので、症状がよくなってきたからと言っても油断は禁物です。
完治するまで、通院を続けて、きちんと治療し、症状が重い場合は、療養するようにしましょうね。
どうぞお大事になさってください。

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