子ども 下痢 食事 レシピ

子どもが下痢の時の食事のレシピ

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子どもが熱を出したり下痢や嘔吐をしたりと看病すると、症状によってどうしたらよいのだろうと色々な疑問が出てきます。
今は便利な世の中なのでインターネットを使えばより多くの対処方法が出てきますが、自分の子どもがどれに該当するのかわからない場合があります。
もちろん病状を改善するために医療機関に行くことは必要です。
ただし医療機関を受診した後に家で過ごす場合は食事をどのようにしたらよいのか迷います。
子どもは心配だし手の込んだものを食べさせてあげたい気持ちはあるけれど、そばにいてあげたいしあまり時間はかけたくないという人にオススメの下痢の時に食べる簡単レシピを紹介します。
まずは基本的な知識として、下痢の時はミネラル類と水分が失われます。
そういった場合におかゆやうどん、野菜スープや麦茶、リンゴ果汁、子ども用イオン飲料水などをひと肌や常温にして与えてください。
食欲がない場合でもとにかく水分をこまめに摂るようにしましよう。

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さて、次に下痢の時に食べないほうがよいものを紹介します。
キャベツ、もやし、にら、体を冷やすトマトやきゅうり、そしてバターや生クリーム、牛乳などの油脂類や乳製品は避けたほうが良いとされています。
以上の基礎知識を踏まえたうえで、簡単レシピを紹介します。
まずは『りんごのくず煮』です。
材料はりんごの小さいサイズのものを4分の1、片栗粉を小さじ4分の1、水を大さじ2のみを用意してください。
水溶き片栗粉を30秒ほど電子レンジで温めたらよく混ぜます。
そこへすりおろしりんごをいれるだけです。
もしもにんじんがある場合にはりんごと同量混ぜるとより良いです。
次におすすめなのは『じゃがいものおかゆ』です。
必要なものはおかゆ大さじ2とじゃがいも2分の1個だけです。
離乳食期の子どもであれば、その時期に見合ったレトルトおかゆを、幼児であれば大人用のレトルトおかゆを利用すると簡単です。
まず、やわらかくなるまでじゃがいもを茹でて潰します。
潰したじゃがいもをおかゆと少量のお湯に混ぜればできあがりです。
こういった簡単なものであれば自宅であるものでできるので、買い物に無理をして行くことなく済みます。
一度試してみてください。

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