嘔吐 下痢 熱なし 大人

大人で嘔吐と下痢があり熱なしの症状は何の病気ですか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「大人で嘔吐と下痢があり熱なしの症状は何の病気ですか?」というテーマでお話をしていきたいと思います。
夜中に突然、下痢と嘔吐を繰り返して、大変だったことはありませんか?
私は一度、あります。
その時は、下痢か嘔吐のどッちかにしてくれと思いました。
熱はなかったのが、幸いですが。
このような症状が現れた場合は、嘔吐下痢症にかかっている可能性があります。
ここでは嘔吐下痢症について詳しく説明していきましょう。
嘔吐下痢症の種類
嘔吐下痢症は大きく二つに分かれます。
細菌性腸炎とウィルス性腸炎です。

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・細菌性腸炎
細菌性腸炎にも2つ種類があります。
感染型と毒素型です。
感染型の場合、サルモネラ菌、病原性大腸菌、腸炎ビブリオ、カンピロバクターなどの細菌に感染してかかります。
夏場に多く発生しやすく、下痢、発熱、腹痛などを伴います。
毒素型の場合は、黄色ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌などに感染して24時間以内に嘔吐、下痢、腹痛などの症状が見られます。
発熱することは少ないのが特徴です。
・ウイルス性腸炎
ロタウィルス、ノロウイルス、サポウイルスなど、しじみ、アサリ、牡蠣などから感染します。
ウィルス性腸炎は食べ物から一次感染をしますが、その後、感染者の便、嘔吐物に汚染されたタオルや空気感染で二次感染が起こります。
お子さんの吐いた衣類やタオルを洗濯して、乾かしても、ウィルスは空気中に残っていることが多く、大人の方は、このような空気感染でかかってしまうことが多いようです。
感染の疑いがある場合は、病院にかかり、なるべく早めに適切な治療を受けるようにしてくださいね。
また、下痢と嘔吐で脱水症状になりがちですので、水分補給には気をつけましょう。
どうぞお大事になさってくださいね!

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