便 白い粘液

便と一緒に白い粘液が出るのはどうしてですか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「便と一緒に白い粘液が出るのはどうしてですか?」というテーマでお話をしていきたいとおもいます。
便の周りに粘液がついていると何かの病気になっているのではないか、と心配になると思います。
実際、現代の食生活は明治、大正の頃とは変わってきています。
欧米風の食生活に加え、毎日のストレスにも人は晒されています。
このように大きな負担が、私達の胃腸にかかり、その結果、腸が出しているサインがこの粘液便かもしれません。
白い粘液便は、不透明の膜のような物が便に付着している状態ですが、なかには、緑色、ピンク色、赤などの粘液が付いている時もあります。
ここでは、色別に解説していきたいと思います。
1.緑色の粘液便
この緑色は、胆汁に含まれた色素が酸化したために起こります。
ですので、心配する必要はありません。

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2.ピンク色の粘液便
肛門が傷ついたり、痔になっているとピンク色の粘液が出てきます。
切れ痔のせいだったり、固い便が肛門を傷つけたりなどの一時的な現象ですが、不安があるようでしたら、医師に相談されるといいでしょう。
3.赤い色の粘液便
赤い粘液は、血が混じっていると思われます。
このばあい、大腸から出血している可能性があります。
早めに医療機関にて診察してもらいましょう。
元々、腸から出される粘液は便が腸内をスムーズに動けるように分泌されるのです。
ですが、下痢をすると便が腸内を早く通り過ぎてしまい、粘液だけ後に残ります。
だから粘液だけ出てくることもあるのです。
それと腸壁に何かが原因で傷がつくと、大腸は傷を修復しようとし、粘液を出します。
それで、粘液が便と混じって出てくるのです。
腸壁の傷が治れば、粘液はそれ以上、出てこなくなりますから、心配は必要ないでしょう。
どうぞお大事になさってくださいね!

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