下痢が続く 腹痛なし 原因

下痢が続くけど腹痛なしの場合の原因は?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「下痢が続くけど腹痛なしの場合の原因は?」というテーマでお話をしていきたいと思います。
皆さんは、腹痛はないのに、下痢が続いて困ったことはありませんか?
大事な会議の最中やデート中などにこういう事態が発生すると、焦りますし、辛いです。
どうしてこのような症状が現れるのでしょうか?
下痢は、何らかの原因で腸のぜん動運動が異常に活発になり、水分が体内で吸収されずに排出されてしまうために起こります。
その主な原因は、次の通りです。
・暴飲暴食
一度に多くの量を飲んだり食べたりすると消化不良を起こし、下痢になりやすいです。

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・香辛料などの刺激物やアルコールを摂取
香辛料等の刺激物やアルコールを多量に摂取すると、胃酸が多く分泌されるので腸のぜん動運動が過剰になり、下痢が起こります。
・抗生物質を服用
風邪などを引いて咳が治らないと抗生物質を処方してもらいますが、抗生物質は悪い細菌だけではなく、腸内の善玉菌も殺してしまいます。
ですので、腸内の細菌のバランスが崩れ、下痢になってしまうのです。
・身体が冷えている。
身体が冷え性だったり、冷たい飲み物を多く飲むと血行が悪くなり、自立神経が乱れてしまい、消化不良を起こします。
・妊娠初期
妊娠するとプロゲステロンというホルモンが分泌されることによって、下痢が起こることがあります。
このように、腹痛がなくても下痢が続く場合には、色々な原因が考えられます。
ですので、ご自分の場合はどれなのか、よく考慮して、思い当たるフシがあったら、それに見合った対処をしていくことが大事になります。
どうぞお大事になさってくださいね!

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