腸炎 完治

腸炎が完治するまでどのくらいかかりますか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「腸炎が完治するまでどのくらいかかりますか?」というテーマでお話をしていきたいと思います。
胃腸炎になると、大変ですよね。
下痢、吐き気、腹痛、食欲不振、腹部不快感等、色々な症状が出てきます。
胃腸炎にも様々な種類があり、原因となる病原や要因によっても経過や治る日数が変わってきます。
どのタイプの胃腸炎があるのか、ここで説明していきましょう。
1.感染性胃腸炎
感染性胃腸炎は、病原体に感染することで発症します。
大きく分けて、細菌性胃腸炎とウィルス性胃腸炎に分かれます。
・細菌性胃腸炎
サルモネラ菌、腸炎ビブリオ、病原性大腸菌などの菌に感染することで発症します。
一般的には、食中毒と呼ばれています。
この細菌性胃腸炎にかかるとなかなか治るまで時間がかかり、重症になることもあります。
主な症状は、吐き気、下痢、腹痛、発熱などです。
病原体や免疫力、体質などによって、治る時間に差があります。
嘔吐がある場合、一日数回が3日〜4日かかったり、下痢の症状が3日から1週間続くこともあります。

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基本的に、自然治癒しますが、脱水症も伴ったり、痛みが酷い場合は病院で診察してもらうことが大事です。
このように、症状にもよりますが、治るまで、大体1日から1週間くらいはかかります。
・ウィルス性胃腸炎
ロタウィルス、ノロウィルス、アデノウィルスなどのウィルスに感染して発症します。
細菌性に比べると症状は比較的軽いのですが、吐き気や下痢が起こります。
吐き気は大体、1〜2日、下痢も3〜4日で落ち着きます。
特に乳幼児は、ロタウィルスに感染する場合が多く、水下痢の症状が1週間くらい続きます。
細菌性と同じように、自然治癒できますが、症状が重い場合は、専門医にかかった方が良いでしょう。
このウィルス性の場合も数日から1週間くらいで症状が落ち着きます。
2.ストレス性胃腸炎
ストレス性の場合は、感染性のように激しい嘔吐は伴いませんが、胃痛、腹痛、たまに吐き気、下痢、胃もたれなどの症状が見られます。
暴飲暴食や薬の服用で胃に負担がかり発症するケースもありますが、基本的に精神的なストレスが原因です。
ですので、ストレスの根源となる環境や生活習慣などを変えていく必要があります。
ストレスが原因ですので、どうしても慢性化してしまい、症状を繰り返す事が多いです。
このように、ストレス性胃腸炎は慢性化しやすいため、何日で治るとは言えないのですが、診療内科にてカウンセリングを受けたり、家族や友人など周りの親しい人たちにも相談して、一緒にストレスを解消する方法を見つけて行くようにしましょう!
どうぞお大事になさってくださいね!

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