下痢が続く 原因 一週間

一週間も下痢が続く原因は何ですか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「一週間も下痢が続く原因は何ですか?」というテーマでお話をしていきたいと思います。
下痢は誰にとっても辛いものです。
殆どの下痢の場合は、暴飲暴食やアルコールの飲み過ぎ、特定の食べ物、例えば、魚介類などにアレルギーを持っている場合、また、揚げ物など油っこい物を多量に食べた場合に起こります。
ですので、その場合は、これらの食事を避けるようにすればいいのですが、下痢が1週間も続く場合には、何か他に病気が原因しているかもしれません。
それでは、どのような病気の可能性があるのでしょうか?

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過敏性腸症候群
最近、20代から30代の働き盛りの方に多く見られる過敏性腸症候群。
症状としては、下痢型、便秘型、また下痢と便秘を交互に繰り返してしまう交替型に分けられます。
特に20代の男性には下痢型が多く見られ、大事な商談中や毎日の通勤電車の中、腹痛で痛くなり、トイレに急いで駆け込むなどの現象が起こります。
この過敏性腸症候群は内視鏡検査やレントゲンでも異常が見つからないのが特徴です。
胃腸と脳は密接につながっているため、現代人の多くが抱えているストレスが原因になっているためとされています。
便秘と下痢を交互に繰り返したり、ガスが溜まりやすい、寝ている時やお休みの日には問題ないなどの症状が1ヶ月以上続くようでしたら、過敏性腸症候群の疑いがあります。
この場合、消化器内科以外に、心療内科にて、カウンセリングを受けることが大事になります。
また、過敏性腸症候群は仕事に真面目で神経質な方に比較的多い疾患ですので、まずは自分に無理を課すことを辞めて、色々なことに我慢して頑張っていた自分をもっといたわってあげてください。
その上で、ストレッチ体操やジョギング、ウォーキング、好きな趣味に没頭する時間を持つなど、ストレスと上手に付き合っていくようにしましょう。
どうぞお大事になさってくださいね。

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