下痢 一日中 原因

下痢が一日中続く原因

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「下痢が一日中続く原因」というテーマでお話をしていきたいと思います。
下痢になると誰にとっても辛いものですが、一日中続くと何が原因なのか、疑問に思うことでしょう。
一体、何が原因なのでしょうか?
実際に、消化器内科の先生にお話を伺ってみたのですが、最近は、下痢の症状で診察を受けに来る患者さんの半数以上が、過敏性腸症候群なのだそうです。
この過敏性腸症候群の症状は、お腹の痛みに下痢や便秘が伴う病気です。
原因は、残念ながら、まだ、はっきりとは分かっていないのですが、ストレスがかかると、腸が刺激を受け、大腸のぜん動運動が異常に活発になったり、その逆に機能しなくなるために、発症します。
また、腸がこのような状態になると、ほんの少しの刺激にも反応してしまい、脳にストレスが伝わる、そして症状が悪化していくという悪循環が起こるのです。

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この過敏性腸症候群になりやすいタイプの人は、自分の気持ちを抑えこんでしまう傾向があるようです。
喜怒哀楽を上手に表現出来ないと、悲しみや怒りなどのマイナスの感情もうまく表す事ができないのですが、そうすると身体が「辛い」という気持ちを発するのです。
ですが、ここで自分の声に耳を傾けることが出来ないとストレスに気づけないため、ますます症状が悪くなっていきます。
ですので、心療内科にてカウンセリングを受けたり、日頃から自分がどのような場面でストレスを多く受けているのか、見直してみましょう。
職場で受けるストレスですと、簡単には避けられない場合が多いのですが、その場合でも自分が楽になる考え方やストレス解消法を見つけていくことが大事です。
また、自分に無理を課すことをやめ、もっと自分をいたわってあげましょう。
このようにして、身体からのサインを受け止め、生活態度や姿勢を変えて行けば、症状も軽くなっていきます。
適度な運動や趣味に没頭するなどして、ストレスと上手く付き合っていくようにしましょう。
どうぞお大事になさってくださいね。

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