緑の便 下痢

緑の便で下痢になったら注意したいこと

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、緑の便で下痢になったら注意したいことというテーマでお話ししていきたいと思います。
皆さんは、便の状態を毎日観察していますか?
実は、身体の健康状態が悪化すると便に如実に現れるのです。
いつもとは便の色や硬さが違うと思ったら、それは身体の何処かが悪い印と受け止めましょう。
その中でもびっくりするのが、緑の便です。
緑の便は、赤ちゃんの便に良く見られるのですが、腸内にあった便が空気に触れると緑色になるのです。
つまり、酸化することによって緑色に変色します。
この酸化によって緑色になる便は、肝臓の胆汁色素ビリルビンが便に含まれるために起こる症状ですので
赤ちゃんの場合は、健康状態が悪いのではないかとそんなに心配する必要はありません。
ですが、大人場合は、話が違ってきます。

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大人の便が緑色になっている場合は、腸内の酸化が進んでいるという証拠ですので、長く続くと他の生活習慣病を招いてしまう要因にもなり得ます。
それでは、ここでその主な原因を見ていきましょう。
1.摂取したものから便の色が緑色になる場合
緑黄色野菜を多量に摂取したり、葉緑素を主体とする胃腸薬やサプリメントを服用すると緑色の便がでて来ることがあります。
便が緑色になるほど、摂取するのは、度を超えていますので、栄養が偏らないように、気をつけましょう。

 

2.炎症を起こして便の色が緑色になる場合
細菌感染、便秘など腸内の状態が悪いと炎症が起こり、大腸が胆汁色素を吸収しなくなるので、緑色の便が出来やすくなります。
この場合、善玉菌の力が弱ってきて、悪玉菌の力の方が強くなっている可能性がありますので、バランス良い食事をするように普段から注意する必要があります。

 

3.肝機能が低下して便の色が緑色になる場合
飲酒の量が増えると、肝機能に負担がかかり、ビリルビンの酸化影響が生じやすくなります。
アルコールの摂取量を減らすとともに、内科にて診察を受け、肝機能の検査を受けるようにしましょう。

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