牛乳 下痢 時間

牛乳を飲んで下痢する時間はどのくらい?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、牛乳を飲んで下痢する時間はどのくらい?というテーマでお話ししていきたいと思います。
必ずしも牛乳を飲むと下痢をするわけではありませんが、中には、このような症状が必ずと言っていい程、現れる方がいらっしゃいます。
この原因はそもそも何なのでしょうか?
牛乳を飲んで下痢になる人の多くは、牛乳に含まれている乳糖という成分を分解しきれなくて、下痢をしてしまうのです。
乳糖は腸内に入って、ラクターゼという名の消化酵素に分解され、吸収されます。
ところが、ラクターゼ分解酵素が体内に少ないと分解吸収がうまく出来ません。
そして、下痢を起こしてしまうのです。
この症状をは乳糖不耐症と呼ばれています。
しかも、このラクターゼは年齢を重ねるごとに減少していきます。
そのため、子供の頃には、牛乳を飲んでも平気だった人でも、大人になってからは下痢をしてしまったということもあるのです。
乳糖不耐症の人が牛乳を飲んでから下痢を起こすまでの時間は、人によって色々ですが、早い人で30分から2時間くらいです。

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それでは、この症状を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?
1.牛乳を温めてから飲む。
牛乳は冷えていると腸を刺激するので、水分をうまく吸収出来ず、下痢になることがあります。
ですので、温めてみましょう。
冷たい牛乳では下痢をしたけど、温めたら改善されたという方は多いのです。

 

2.牛乳を固形の形に変える。
牛乳をゼリーやフルーチェなどの固形に加工してみると、良い場合があります。
そうすることによって、胃腸をゆっくり移動してくれるからです。
ぜひ、試してみてください。

 

3.チーズやヨーグルトを摂取する。
牛乳の代わりに、チーズやヨーグルトを摂取してみることもお勧めです。
これらは、ある程度、乳糖が分解されているので、乳糖不耐症の体質の方でも下痢を起こしにくいのです。
また、乳酸菌を摂取すると、乳糖を分解する細菌も腸内に増えていくので下痢を起こしにくくなります。
ぜひ、試してみてください。
お大事になさってくださいね。

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