下痢 一日中 病気

下痢が一日中続くのは何かの病気ですか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、下痢が一日中続くのは何かの病気ですか?というテーマでお話ししていきたいと思います。
下痢は誰でも一度は経験されていると思いますが、これが仮に一日中続いたら、参ってしまいますよね。
ここではその原因を探っていきましょう。
1胃腸風邪
私も以前、下痢になって辛い時に内科にかかったことがあるのですが、診て頂いた医師に、「胃腸風邪にかかってますね。」と言われました。
この場合は、お薬を処方してもらって、脱水症状を防ぐように、水分補給を十分になさってください。
また消化のいいうどんなどを召し上げると胃腸に優しいのでいいでしょう。
逆に冷たい飲み物は胃腸の調子を増々悪くしますのでご注意くださいね。

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2.過敏性腸症候群
この過敏性腸症候群は主にストレスが原因で起こります。
職場や学校でストレスを感じていると、自律神経の一つである副交感神経の働きが通常ではなくなり、腸の働きや分泌活動が普段よりも活発になってしまうのです。
その結果、下痢気味の粘液便や便秘になったり、下痢と便秘を交互にくり返す症状が出てきます。
この場合は、医師の判断の元、薬物治療をすることはもちろんのことですが、日頃からの生活態度を改善させるようにしましょう。
ストレス発散をするために、運動を取り入れたり、趣味の時間を持つ、また規則正しく3食召し上がるようにする、睡眠時間を十分取る等が大事になります。

 

3.潰瘍性大腸炎
潰瘍性大腸炎は免疫システムの異常が原因で発症します。
何が原因なのか、明確にはされていませんが、ファーストフードや乳製品、肉類中心の人が多く発症していることから、食生活に原因があるとされています。
また、遺伝的要因が左右している場合や、細菌、ウィルスに感染した場合もあります。
この場合、医師の判断のもと、薬物療法をしていくことになります。
診断には、問診、一般的血液検査、X線検査、内視鏡検査などをする必要がありますので、おかしいなと思ったら、早めに医療機関に相談し、診察してもらうようにしましょう。
どうぞお大事になさってくださいね。

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