白い粘液便 病気 しるし

白い粘液便は何かの病気のしるし?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、白い粘液便は何かの病気のしるし?というテーマでお話ししていきたいと思います。
ある朝、便をしたら、白い粘液のついた便だった、なんてことがあったら、これは何だろうと疑問に思いますし、人によっては、何かの病気のしるしなのではないかと思ってしまいますよね。
どうして、このような症状が出るのでしょうか?
これは、便が出ないで粘液だけが出てきたり、便に粘液が付着した状態を指します。
理由は、何らかの理由で大腸に傷がついた際に、大腸が修復しようと粘液を出すために起こります。
この粘液と便が混ざった状態で出てくるのが白い粘液便です。

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ですので、大腸の壁の傷が治れば、自然とこの症状も出なくなります。
ところが、この症状が続く場合もあります。
その場合は、何かの病気の可能性もありますから、一度、病院で調べてもらう方がいいでしょう。
中でも、過敏性腸症候群にかかると、一日の内に便意を何度も催したり、便をした後も残便感が残ったりします。
また、粘液便が排出されたり、腹部に膨満感を感じます。
特に典型的なパターンが、突然、腹痛を感じて、トイレに駆け込むと、下痢気味の粘液便が出て、やっと落ち着くといった事を繰り返します。
また、人によっては、便秘になってしまい、便を少量排出するだけで残便感が残るという方や、下痢と便秘を交互に繰り返す下痢、便秘交代型の方もいらっしゃいます。
この過敏性腸症候群は学校や職場でストレスを感じて、自立神経の一つである副交感神経が過敏に反応し、腸の動きや分泌活動が活発になりすぎるために起こります。
ですので、日頃からストレスを発散するべく、適度の運動をしたり、1日3回の規則正い食生活を心掛け、十分な睡眠を取ることが何よりも大事になります。
また、症状が改善されない場合は、病院にて薬物治療を続け、場合によっては精密検査を受けて、自分の体の状態を正確に把握することも重要でしょう。
精神的な要因が強い場合は、カウンセリングも受けるなど、心理療法を行うことも視野にいれてみてください。
どうぞお大事になさってくださいね。

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