陣痛 下痢 痛み

陣痛の時の下痢のような痛みについて

スポンサーリンク

皆さん、こんにちは、お元気でいらっしゃいますか?
今回は、陣痛の時の下痢のような痛みについてというテーマでお話ししていきたいと思います。
出産は、前もって、予行練習が出来ないのでとても不安になります。
特に初産ですと、陣痛がどんな感じなのか、わからないので、ちゃんと陣痛だと気づくことができるのか、心配になると思います。
臨月になると、突然陣痛が始まるのかと思いますが、そうではありません。
個人差があるのですが、胸のすぐ下の膨らみが骨盤の方に下がっていきます。
赤ちゃんがこれで骨盤にすっぽりと収まるので、お母さんのお産の準備は万端です。
さて、赤ちゃんが骨盤で固定されると、胎動の感じ方が弱くなりますが、普通なことですので、そんなに気にする必要なないでしょう。
そして、子宮が頻繁に収縮するようになります。

スポンサーリンク

この時期には、横になったり、リラックスしてお腹の張りが収まるのを待ちましょう。
また、この時期は、赤ちゃんが成長しているので、子宮が拡大され、腸を圧迫するようになります。
それが原因で、便秘や下痢等の体調不良に襲われる妊婦さんもいらっしゃいますが、出産が近いのだと前向きに捉えることが大事です。
また、人によっては、この下痢のような痛みが、実は陣痛だったという方が多くいらっしゃいます。
例えば、お腹の痛みが陣痛なのか下痢なのかわからなくて、トイレに頻繁にいっていた。痛みの間隔を測ると5分から10分だった。
それで気になって、病院に行ったら、即入院で2時間後には出産していたという例がたくさんあるのです。
ですので、臨月で下痢のような痛みを感じたら、陣痛かもしれないと疑った方がいいでしょう。
そのためには、痛みの間隔を測ってみると分かります。
どうぞ元気な赤ちゃんを産んで下さいね!

スポンサーリンク