食あたり ノロ 違い 症状

食あたりとノロ症状の違い

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急にお腹が痛くなりトイレへ。
症状としては水溶性の下痢。
もしかしたらノロウイルスかもと思う人がいるかもしれませんがちょっと待ってください。
今日の自分の行動をよく思い出してみましょう。
食べた物や行動内容を見直してみると食あたりかノロウイルスかが、少し判別でき違いを判別できるかもしれません。
そもそも食あたりとはどういうものでしょう。
食あたりは、有害な微生物、化学物質、毒素を含む食べ物を食したために起こると言われる疾病の事です。
医学的な名称は食中毒と言われています。
梅雨時に食中毒に気を付けましょうと言われるので聞いたことはあるはずです。
よくある症状としては、下痢や嘔吐があり、食べたものによっては発熱も見られます。
秋に毒キノコやフグの毒は有名です。
毒キノコやフグの毒となると症状がひどく死にもつながるので病院での処置が必要です。
化学物質性のものとしては、ヒ素や鮮度が落ちたサバなどの魚や発酵食品、時期が過ぎて腐れた食べ物が原因です。
細菌性の毒素型ではボツリヌス菌や、感染型ではサルモネラ菌やOー157などのようなものもあります。
ここでいうノロはウイルス性食中毒に含まれて、他にはロタウイルスが有名です。
日本には少ないですが寄生虫も食中毒に含まれます。

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食あたりとノロウイルスとの違いはどんなことがあるでしょう。
食あたりは食べ物を食べたために起こってしまった疾病という広い意味をもちます。
宴会でサバを食べて食中毒をおこしているかもしれません。
冷蔵庫の中に入っていた、時期のすぎて腐敗した食べ物を食べてしまったかもしれません。
そうなると、ノロウイルスとは違い食あたりとなります。
では、ノロウイルスならばどんな症状が出るでしょう。
原因としてはカキなど貝類を食べる事で原因になるほか、食中毒に感染した人からの感染もあります。
小学校などで感染するのは感染源からの集団感染が多いです。
潜伏期間は1日から2日と言われますが、激しい下痢症状と嘔吐がありつらい病気です。
食あたりの場合でも感染を気を付けなければいけない場合と気を付けなくても良い場合の違いがありますが、ノロウイルスやロタウイルスは感染するという事の違いをよく認識しておかなければいけません。
症状や違いはなかなか見分けられにくい部分もありますので、もしもの場合は感染予防に勤めましょう。
小・中・高校だけでなく会社でも傾向があれば疑う予知はあります。
嘔気嘔吐時は排泄物の管理等、気を付けなければなりません。

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