水下痢 吐き気 熱なし

熱なしの吐き気が伴う水下痢が起きる原因について

スポンサーリンク

下痢には熱もないのに止まらない症状のものがあります。
いわゆる水下痢と呼ばれるもので、腸の運動が過剰になることから水分が吸収されずに起こってしまうものなのです。
したがって悪い菌やウイルスに感染しているわけではないことから熱がでるということはありません。
こうした症状は水を飲みすぎると起きることが多く、お酒を飲みすぎても起こることとなります。
もちろん通常のコーヒーなどを飲みすぎても同様の状況になることがあるのです。
食べ物や飲み物、薬や妊娠などでも同様の状況になることが多く、原因となるものは結構広いことがわかります。
それだけに頻繁に水下痢になる人も意外に多く、長期間苦しめられる人もいるけっこう身近に起きやすい症状でもあるのです。
こうした場合には脱水症状にならないように水分を補給することが重要となりますが、水分を取りすぎてしまいますと症状を悪化させてしまうことになるので注意が必要となるのです。

スポンサーリンク

そもそも下痢は過敏性腸症候群で、ストレスや不安、緊張などからも起きやすく、水下痢とともに吐き気を伴うことなどもあるのです。
いずれの場合でも精神的なものからきている場合には熱なしの症状となり、しかも長期間にわたりなかなか治らないということもよく起こります。
同様の症状が3週間以上も続くとか、月に3回から4回も起きるといった場合にはあきらかに過敏性腸症候群であることを疑う必要がでてくることになります。
精神的なものが絡んで水下痢を起こす場合に、そのストレスの原因をみきわめ、なんとかうまく付き合っていく方法を模索していくことになるのです。
この状況を克服するには、とにかくいきなり食事をとらずに消化のいいものを中心に摂取するとともに乳酸菌など腸内を正常化してくれる食品を多く摂取することもお勧めとなります。
バナナやりんごなどの果物も状況を改善するのにはいい食材となります。
ただしパイナップルなどは食物繊維が多いので摂取は控えめがお勧めとなります。

スポンサーリンク