牡蠣 あたる 2日後 症状 対処方法

牡蠣にあたる場合の2日後の症状と対処方法

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とても美味しい牡蠣ですが、あたった経験のある方は、またあたることを恐れ、再び食べる勇気が出ないことも多いです。
あたったことの無い方にはあまり知られていないですが、牡蠣にあたる場合には、食べてから2日後くらいに症状が出ることがよくあります。
すぐに症状が出るわけではないので、食べてから2日後に突然、という場合もあるのです。
あたった経験のある人は、食べてから2日後くらいまでは恐る恐る生活している人もいるようです。
牡蠣にあたる原因は、貝毒、腸炎ビブリオ、ノロウィルスが有名です。
ウィルスの潜伏期間が約48時間のため、2日後に症状が出ることが多いのです。
牡蠣にあたる場合の症状は、突然の激しい吐き気、急な下痢や腹痛、38度程度の軽度の発熱、悪寒です。
これらの症状がある場合、すぐに病院で措置をして欲しいと思うところですが、今のところ、抗ウィルス剤が無いため、具体的な対処方法が無いという問題があります。
そのため、病院へ行っても解熱剤を処方される、という程度にとどまるため、対処方法としては適切ではないようです。

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また、原因がノロウィルスの場合には、人にうつす危険性があります。
そのため、牡蠣にあたる場合の対処方法としては、下痢や嘔吐による脱水症状を防ぐために、こまめに水分補給することをおすすめされています。
このように、あたってしまってからは対処方法がありませんから、あたる前に気を付けることが必要です。
食べる前に加熱することは、対処方法として有効です。
85度以降の温度で90秒以上、揚げる場合には180度の油で4分以上フライすることで、ウィルスを不活化させることができます。
生牡蠣は美味しく、生食用であれば基本的に安全ですが、突然2日後にあたることを防ぐためにも、加熱して食べる方が良さそうです。
また、ノロウィルスに感染した人が使用したトイレについては、塩素消毒をする必要があります。
また、消毒や掃除のときに、素手で行ってはいけません。
もしも、お店や駅のホームなどで吐いてしまった場合には、お店の人に伝えることで、ほかの人にうつることが防げます。
以上のように、牡蠣にあたるのは食べてから2日後が多く、あたってからは即効性のある対処方法も無いため、あたらないように防ぐことが重要です。

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