バリウム 便 下痢 原因

バリウムの検査は便が下痢になる原因?

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胃の検査でポピュラーなのがバリウムによるものです。
バリウムは、なかなか体外に排出されない性質があるので、検査の後に下剤をもらって出来るだけ早く出すようにと言われることはよく知られています。
この下剤によって下痢になってしまうことがあります。
これには個人差があって1日で元に戻る人もいますし、一週間くらい便が下痢になってしまうこともあります。
長く下痢が続いてしまうと辛いものです。
そうならないためには検査後に何か胃の中に入れておくということがあります。
そうすると下痢にはなりにくいということもあります。
いずれにしても長く続いてしまう体力の消耗を招いてしまうことにもなってしまうので注意が必要です。
どうしても長く続く場合には整腸剤を逆に服用するなどで対応することが大切です。
気になるようであれば医師の判断を仰ぐということも必要になってきます。
そのまま、放っておくことが一番良くないことです。
何か手立てを打つことが重要です。

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よく誤解されているのがバリウムの検査をした後に出る便は固形物のほうがいいというふうに思われていることです。
しかし、これについても人それぞれであるといえます。
人によっては白くなく黄土色のような色の便になって出てくる場合もあります。
他には白いものが混ざって出てくるような場合もあります。
それはどんなかたちであっても体内から排出されているということになるので問題ないといえます。
実際に下痢になってしまう原因は人それぞれで、もともと胃腸が敏感な人はただでさえ敏感なところにきて、更に下剤を飲むので余計に敏感になってしまうということがあります。
他にも体調が原因で下痢になってしまうこともあります。
通常の範囲内であれば心配はいらないですが、あまりにも多いようであれば原因も含めて医師に相談をするということが大切です。
とにかくバリウムの検査を受けたあとはどんなかたちであっても早めに排出するということが大切になります。

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