黒い便 下痢 ワイン 原因

ワインによる黒い便や下痢の原因

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便の色は体調のバロメーターとされています。
健康な便であれば、明るめの茶色がかった色や黄色に近い色になります。
また、体調不良の時などには、黒に近い色になります。
そのため、『黒い色の便=体調不良』という考え方が一般的になっています。
しかし、食べた物・飲んだ物によっても便の色は大きく変わります。
特に、色が濃い物を摂取すると、その色が反映されます。
今回はその中の1つ、ワインを飲んだ際の事を解説したいと思います。
赤ワインを飲むと、次の日の便は黒ずんだ色になります。
この黒い便を見ると、だれもが驚いてしまいますが、これは体調が悪い訳では無く、その原因は赤ワインの成分によるものです。
ポリフェノールを過剰に摂取すると、それは体内に吸収されずに便として排出されます。
それが最終的に黒い便となるのです。
単にポリフェノールが出ただけですので、健康には影響はありません。

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また、ワインを飲むと下痢を起こしやすくなる場合があります。
これにも原因があります。
一般的に、アルコール全般を飲むと下痢を起こす人がいます。
これはアルコールを過剰に摂取すると、胃腸の働きが落ちてしまうためです。
そのため、多量のアルコールや食物をしっかりと消化する事が出来ずに、最終的に下痢となってしまいます。
また、ワインには別の理由が存在します。
酸化を防ぐために、酸化防止剤が入っている事が多いのですが、それが胃腸に影響を及ぼし、下痢になってしまう事が多いそうです。
高級な物には入っていない事が多く、種類によっても違うようです。
このように、1種類の飲み物だけをとっても、そこから便の色や種類などが大きく変わってきます。
どのような物を食べた場合、どのような便が出る可能性があるのか、知っておくと良いでしょう。

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